
こんにちは!シロです。
結婚後に「間違えたかも…」なんて
思いたくないですよね💦
「結婚相手を間違えたと思わない結婚」にするためには、恋愛の相性よりも 結婚生活の現実に耐えられる相性を見ることが重要です。
\本記事の内容/
- 結婚相手を間違えたと思わないために見るべきポイント
- 結婚相手を間違えないためのチェックリスト
- 自分がどんなタイプか知る

結婚生活を後悔している人の話はよく聞くよね…
結婚相手を間違えたと思わないために見るべきポイント
① 問題が起きたとき「向き合う人」か「逃げる人」か
結婚生活では必ずトラブルが起きます。
そのときに重要なのは、
- 話し合おうとする
- 感情的になっても戻ってくる
- 自分の非を認められる
こうした姿勢があるかどうかです。
💡見抜き方
・意見が違ったときに「話し合い」になるか
・不機嫌になって黙り込まないか
・問題をあなたのせいにしないか
ここが弱い相手だと、結婚後に「全部自分が我慢する役」になりやすいです。

男女ともに「話し合いができる人」を条件にする人が多いですね。
話し合い=相手を合わせる感じがして嫌だと思う人もいますが、
その話し合いって向き合ってくれるかどうかと指している場合も
あると思います。
② 家事・育児を「手伝う」と思っていないか
「やってあげている」「頼まれたらやる」という認識の人は要注意です。
見るべきは、
- 自分ごととして考えているか
- 指示待ちにならないか
- できない理由を並べないか
💡見抜き方
・一人暮らし歴があり生活が回っている
・気づいたことを言われる前にやる
・「俺は仕事があるから」という言い訳が多くない
育児が始まると、この差は決定的になります。

慢性的寝不足の相手に指示を出すことまで求めるのは酷です!
③ 子どもが「思い通りにいかない存在」だと理解しているか
夫婦二人なら問題がなくても、
子どもが生まれると計画はほぼ崩れます。
特に重要なのは、
- 子どもに拒否されても拗ねない
- ママに丸投げしない
- 自分なりの関わり方を模索できる
💡見抜き方
・自分の思い通りにならない状況での反応
・「俺は嫌われてるから無理」と言わないか
・感情処理を他人任せにしないか
ここが弱いと、母親側に負担が一気に偏ります。

子供の「ママがいい」は時に母親を追い詰めます。
そんな時に手を差し伸べてくれるかどうかは重要。
④ 「察してもらう前提」の人ではないか
結婚後に多い後悔が、
「言わなくても分かってくれると思っていた」です。
- 要望を言語化できる
- 不満を溜め込まず伝えられる
- 相手の言葉を否定せず受け止める
これができる人は、関係が壊れにくいです。
💡見抜き方
・話し合いで論点がズレない
・感情論だけで押し切らない
・沈黙=不満にならない

どちらかというと女性に多いかも。
言語化って難しいけど言わないと伝わらないよ。
⑤ 「尊敬できるポイント」が1つでもあるか
ドキドキや条件よりも重要なのがこれです。
- 誠実さ
- 責任感
- 継続力
- 人への向き合い方
尊敬があると、困難な時期でも関係が崩れにくい。
💡注意
「優しい」「好き」は尊敬とは別です。
尊敬がない結婚は、時間とともに苦しくなります。
⑥ 結婚後の“役割固定”に柔軟か
「男は外、女は中」
「稼ぐ方が偉い」
この考えが強い人ほど、環境変化に弱いです。
- 収入が逆転しても平気か
- 働き方が変わっても協力できるか
- 状況に応じて役割を変えられるか
これができる人ほど、長期的に安定します。

専業主婦希望の場合かなり慎重に相手を選ばないと
自分が働かないといけなくなった場合、高確率で不満を
持ちます。
結婚相手を間違えないためのチェックリスト

今のお相手を思い浮かべて⭕️か❌でチェックしてみよう!
【1】話し合い・トラブル対応力
□ 意見が違っても話し合おうとする
□ 不機嫌になって黙り込まない
□ 自分の非を認めて謝れる
□ 問題を「あなたのせい」にしない
□ 感情が落ち着いたあと話題を蒸し返さない
👉 2つ以上×がつく場合は要注意
結婚後、あなたが「我慢役」になりやすいです。
【2】家事・生活能力
□ 一人で生活を回した経験がある
□ 家事を「手伝い」ではなく「自分の役割」と考えている
□ 指示待ちではなく、自分で考えて動く
□ できない理由より「どうすればできるか」を考える
□ 忙しいときも最低限の生活を維持できる
👉 家事力=思考力と責任感です。
【3】子ども・育児に対する現実理解
□ 子どもは思い通りにならない存在だと理解している
□ 子どもに拒否されても拗ねない
□ 育児を「手伝う」と表現しない
□ ママに丸投げせず自分なりに関わろうとする
□ 「俺は向いてない」と逃げない
👉 ここが弱いとワンオペ地獄になります。
【4】感情処理・精神的自立
□ イライラを人にぶつけない
□ 機嫌が悪い理由を説明できる
□ 自分の感情を自分で処理しようとする
□ ストレス発散方法が健全
□ あなたを感情のゴミ箱にしない
👉 結婚は「感情の共同生活」でもあります。
【5】尊敬できる点があるか
□ 誠実さがある
□ 約束を守る
□ 継続力がある
□ 人によって態度を変えない
□ 困難から逃げない
👉 尊敬ゼロの結婚は長続きしません
「優しい」「好き」だけでは不足です。
【6】柔軟性・変化耐性
□ 収入差や逆転に抵抗がない
□ 働き方の変化を受け入れられる
□ 家庭の状況に応じて役割を変えられる
□ 「男だから」「女だから」を振りかざさない
□ 将来の不確実性を一緒に考えられる
👉 人生は想定外の連続です。
判定の目安
- ×が5個以下
→ 現実的に安定しやすい相手 - ×が6〜10個
→ 要観察・要話し合い - ×が11個以上
→ 「結婚したら変わる」は危険信号

全て⭕️出ないといけないということではありません。
ご自身の譲れないポイントはしっかりチェックして後悔の
少ないお相手を選びましょう!
自分がどんなタイプか知る

ここまで判定をしてきましたが、相性が一番大事なので
自分がどんなタイプなのかを知りましょう!
結婚で後悔しやすいズレの正体
よくあるのがこのパターンです。
- 自分:
👉 共感・寄り添い・感情の共有が必要なタイプ - 相手:
👉 問題解決・合理性・正論重視タイプ
付き合っている間は
「落ち着いていて大人」「頼れそう」に見えますが、
結婚後は
- 話を聞いてほしいのにアドバイスだけ
- しんどい気持ちを理解してもらえない
- 「で、どうしたいの?」で終わる
となり、孤独感が積み上がります。
自分のタイプを知る3つの軸
① 感情処理タイプ(これが最重要)
まずはここ。
Q:落ち込んだとき、何を求めますか?
- A:共感してほしい/話を聞いてほしい
→ 寄り添い重視タイプ - B:解決策を一緒に考えたい
→ 問題解決タイプ - C:一人で整理したい
→ 自立・内省タイプ
⚠
AタイプなのにBタイプの相手を選ぶと、かなり高確率で後悔します。
② 愛情の感じ方タイプ
Q:愛されていると感じる瞬間は?
- 言葉で気持ちを伝えられるとき
- 行動で示してくれるとき
- 一緒の時間を優先してくれるとき
- 困ったとき助けてくれるとき
👉
自分が一番重視するものが、結婚後の満足度を左右します。
相手が「不器用だけど行動派」なのか
「言葉は多いけど行動は少ない」のか
ここでズレると不満になります。
③ 安心の作り方タイプ
Q:不安になったとき、どうしてほしい?
- こまめな連絡・確認がほしい
- 信頼して放っておいてほしい
- 状況を説明してもらえれば安心
- 特に何もしなくていい
👉
この違いは
束縛/放置の感じ方に直結します。
自分のタイプを知るセルフ質問リスト
紙に書いて答えてみてください。
- 人に話を聞いてもらえないと、どれくらい辛い?
- 正論を言われたとき、安心する?傷つく?
- 問題が起きたとき、まず感情?解決?
- 疲れているとき、一人と誰かどちらが楽?
- 「察してほしい」と感じる頻度は?
👉
感情面での答えが多い人ほど
寄り添い型パートナーが必須です。
自分のタイプ別・相性の良い相手
寄り添い重視タイプ
- 感情を否定しない
- 話を遮らない
- 正論を一旦飲み込める人
❌ 合理性100%タイプは危険
問題解決タイプ
- 現実的
- 行動が早い
- 感情に振り回されない人
❌ 感情依存が強い相手は疲れる
自立・内省タイプ
- 距離感を尊重できる
- 干渉しすぎない
- 放置=無関心と捉えない人
❌ 常に確認を求める相手はストレス
自己理解なしで選ぶと起きること
- 「いい人なのに苦しい」
- 「話が通じない」
- 「一緒にいるのに孤独」
これは相性ミスであって失敗ではありません。
まとめ
結婚相手を間違えたと思わない相手と結婚するには、まず自分の特性を知ることも重要です。
相手が正しいかではなく
自分に合っているか「困ったとき一緒に考えられるか」

自分との相性が何より大事!
自分の事もお相手の事も知った上で
相性を見極めよう!

最後まで読んでくださりありがとうございました☆
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