
こんにちは!シロです。
今回は初デートで会話が弾まなかったらというお話しです。
初デートが終わったあと、こんな気持ちになったことはありませんか?
- 沈黙が多くて気まずかった
- 盛り上がらなかったけど、嫌な人ではない
- もう一度会うべきか、ここで終わるべきか迷う
婚活では「初デートの会話が弾まなかった=脈なし」と判断してしまう人がとても多いです。しかし実際には、初デートで盛り上がらなくても結婚に至るケースは少なくありません。
\本記事の内容/
- 初デートで会話が弾まない理由
- 見切っていいケース・もう一度会うべきケース
- 2回目・3回目で関係を伸ばすコツ
- 後悔しない判断基準

明らかにNGじゃないの婚活あるあるだよね💦
初デートで会話が弾まないのは「よくあること」
まず大前提として知っておいてほしいのは、初デートで会話が弾まないのは珍しいことではないという事実です。
特に婚活では以下の条件が重なりやすくなります。
- お互いに「結婚相手として見られている」緊張感
- 失敗したくないというプレッシャー
- 短時間で判断されるという意識
- 初対面+条件チェック
これだけ揃えば、会話が硬くなるのは当然です。むしろ、最初からテンポ良く盛り上がる方が少数派です。
実際、婚活現場では
「初回は微妙だったけど、2回目以降で一気に距離が縮んだ」
という成婚エピソードは珍しくありません。

しかも相談所にくる人の特徴として受け身の人が多いから
受け身同士になりがちです。
「盛り上がらなかった=ダメ」ではない理由
初デートで盛り上がらないからといって、すぐに切ってしまうのは非常にもったいない場合があります。
なぜなら、結婚生活に必要なのは「盛り上がり」より「安定感」だからです。
結婚後の生活を想像してみてください。
- 毎日会話が弾み続けるわけではない
- 体調が悪い日もある
- 仕事や育児で余裕がない日もある
それでも一緒に生活していけるかどうかが大切です。
初デートで爆発的に盛り上がる相手は、刺激的で楽しい反面、結婚後に疲れる関係になることもあります。

お相手もこちらのことを知ろうとしてくれてるかがポイント!
見切っていいケース|この違和感は無視しないで
一方で、もう一度会わなくていいケースも確かに存在します。
以下に当てはまる場合は、「会話が弾まない」ではなく「相性が悪い」可能性が高いです。
- 一緒にいて気を遣い続けて疲れる
- 沈黙よりも「気疲れ」が大きい
- 失礼な発言、下げ発言、マウントがあった
- 価値観(お金・結婚観・女性観)に違和感
- 次に会うことを想像すると気が重い
この場合は「慣れれば何とかなる」と我慢しない方が正解です。

私の体感、上記の状態でうまくいったケースはゼロ!
もう一度会う価値があるケース
逆に、次に進んでいい可能性があるのはこんなケースです。
- 緊張している様子が明らかだった
- 会話は淡々としているが誠実さは感じる
- 嫌な点は特にない
- 条件や生活イメージは合いそう
この場合は「2回目で判断」が合理的です。

お相手から熱量を感じたり、迷う場合はもう一回会って確かめても良い
婚活でよく言われる「3回ルール」
判断に迷ったときにおすすめなのが、感情に振り回されないための「3回ルール」です。
- 1回目:人として問題ないか
- 2回目:一緒にいてラクか
- 3回目:生活を想像できるか(条件のすり合わせができるか)
3回会っても前向きな感情が一切生まれない場合、それ以上は「慣れ」ではなく「妥協」になりやすいです。

正直初デートで盛り上がらずうまくいくのは2〜3割かなと思います。
なので無理に3回会うのはおすすめしません。
どうしても見極めたいと思った時だけ。
ダラダラ判断を引き延ばすのは時間の無駄です。
2回目以降で関係を伸ばすコツ
2回目・3回目では「盛り上げよう」と頑張りすぎないことがポイントです。
- 深い話を1つだけしてみる
- 相手の話を広げる意識を持つ
- 沈黙を怖がらない
- 無理に笑わせようとしない
結婚に向いている相手ほど、派手さはなくても安心感があります。

水族館などコンテンツがあるデートではなく、カフェでお茶するデートを
してみて!あなたが自己開示できるかも重要なポイントだよ。
まとめ|初デートは「選別」ではなく「確認」
初デートで会話が弾まなかったからといって、即終了にする必要はありません。
大切なのは、
- 不快さがあったか
- 一緒にいて消耗するか
- 誠実さが感じられるか
を冷静に見ることです。
婚活は「ドキドキする相手」を探す場ではなく、「一緒に生活できる相手」を見極める場です。
初デートの出来だけで判断せず、後悔しない選択をしてください。

最後まで読んでくださりありがとうございます☆

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