婚活でプロフィール写真を撮りに行くとき、意外と悩むのが「服装」です。実は、男性はプロフィールの中で写真を一番最初に見ます。そこでピンとこなければ、お見合いにすら繋がりません。それだけ写真は大事なポイントです。
今回は、実際に婚活写真を撮りに行った私の体験をもとに、服装選びで気をつけたいことをお伝えします。
私が着ていった服
私が選んだのは、淡い薄ピンクベージュのワンピースに水色のカーディガンを合わせたコーデでした。
このコーデにした理由は、自分一人で決めたわけではありません。百貨店に行って店員さんに「婚活写真を撮りに行きます」と相談したところ、「それなら…」とすすめてくれた服がこれでした。

自分のセンスだけで選ぶの、ちょっと怖くて。プロの目線で「これがいいよ」って言ってもらえたのが安心材料になりました
服は自分だけで決めないのが正解
婚活写真の服装で一番伝えたいのはここです。自分の考えだけで決めないこと。
サイズが合っていなかったり、自分では気づかない「もっと似合う色」があったりします。誰かに相談することで、どこかで「事故」を防げます。
婚活写真スタジオによっては衣装を借りられるところもありますし、わからなければ仲人さんに相談するのもおすすめです。とにかく一人で抱え込まないことが大事です。

「これでいいかな…」で一人で決めちゃう人多いけど、聞いちゃった方が早いし安心だね
スタジオでの体験
私が行ったのは、結婚相談所から紹介されたスタジオでした。
ヘアメイクはスタジオで1時間くらいかけてやってもらいました。スタッフさんはとても優しくて、「アイラインはこうするんだよ〜」「アイブロウ持ってないならこれ買うといいよ〜」など、メイクのコツを教えながら仕上げてくれました。
撮影では「肩だけこっち向けて」「顎引いて」と、普段自分ではしないような角度で撮ってもらいました。「可愛いよ!」と気分を盛り上げてもらいながらの撮影で、できあがった写真は、私だとわかりながらも、明るさと華やかさがプラスされたような仕上がりになっていました。

メイクのやり方まで教えてもらえたのは想定外の収穫でした。写真だけじゃなくて、その後の自分磨きにも使える知識になりました
服の色、どうやって選ぶ?
色選びについては、カラー診断まではしませんでしたが、実際に服を顔の近くに当てて鏡で確認するだけで、思ったより違いがはっきりわかりました。「なんか顔色が悪く見える…」「こっちの方が明るく見える」と、素人目でもわかるくらい印象が変わります。似合わない色って確かにあるんだと、このとき初めて実感しました。
時間と予算に余裕があれば、プロにパーソナルカラー診断をしてもらうのもひとつの選択肢です。自分のカラータイプがわかると、婚活写真だけでなく普段のコーデ選びにも役立ちます。

顔に服を当てるだけで「これは違う」がわかります。難しく考えなくていい!直感で「なんかいい」を選んでみて
スタジオはどう選ぶ?費用の目安は?
私の場合は、仲人さんに「ここに行って」とスタジオを指定してもらいました。自分でゼロから探さなくていいのは正直ありがたかったです。費用は約15,000円ほどでした。
結婚相談所に入会している場合は、提携スタジオを紹介してもらえることが多いので、まずは担当の仲人さんに相談するのがスムーズです。
当日の持ち物チェックリスト
ヘアメイクはスタジオでしてもらいましたが、写真映えするようにかなり濃いめに仕上げてくれます(写真にすると自然な仕上がりになるそうです)。ただ、普段と違う仕上がりが気になることもあるので、以下のものを持っておくと安心です。
- メイク落とし(撮影後に直したい場合)
- 自分のメイクセット(普段使いのもの)
- 着替えの候補(複数ある場合は持参してもOK)
- ヘアピンやゴムなどの小物類

メイク落としを持っていって正解でした。撮影後に自分のメイクに直せて、その後の外出も安心でした
これから撮りに行く人へ
最後に、これから婚活写真を撮りに行く人に伝えたいことです。
- 服装に迷ったら、自分だけで決めず誰かに相談する(店員さん・仲人さんなど)
- 婚活写真スタジオなら衣装を借りられる場合もある
- ヘアメイクはプロにお任せして、コツも聞いておくと得
- 写真は男性が最初に見るところ。気合いを入れる価値は十分にある

他の婚活女性も自分史上最高の写真を出しています。
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まとめ
婚活写真の服装は、自分一人の感覚だけで決めずに、プロや周りの人に相談しながら選ぶのが正解です。スタジオでのヘアメイクや撮影のコツも、知っているだけで仕上がりがぐっと変わります。
これから婚活写真を撮りに行く方は、ぜひ「誰かに相談する」を意識してみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございます☆

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