
こんにちは!シロです🌷
「結婚適齢期なんて古い考え方では?」
そう思う気持ちはわかります。でも婚活を6年経験した私は、正直に言います。
結婚適齢期は、あります。
特に出産を考えているなら、これは無視できない現実です。
私が婚活を始めたのは26歳
26歳で婚活を始めました。スタートとしては悪くない時期だったと思います。
でも婚活が長期化して6年かかった経験から思うのは、「24歳くらいから始めていてもよかったな」ということ。
もし24歳に戻れるなら、迷わずそうします。

昔の人のクリスマスケーキ論は言い方は嫌だけど
間違えではなかったような…
30歳を超えたとき、焦りが変わった
婚活中に感じる「焦り」は年齢によって変わります。
20代のうちは「早く結婚したいな」というふんわりした焦り。
でも30歳を超えたとき、焦りの質がガラッと変わりました。
35歳からは高齢出産になります。「そこまでには産みたい」と思っていた私にとって、残り時間が突然リアルに迫ってきました。

30歳を過ぎたある日、急にカウントダウンが始まった感覚がありました。20代の頃には感じなかった焦り方です。
「逆算」して考えると、時間が足りなくなる
出産を希望するなら、こう逆算してみてください。
| ステップ | かかる期間の目安 |
|---|---|
| 婚活〜成婚 | 1〜3年 |
| 結婚の準備・入籍 | 半年〜1年 |
| 妊活〜妊娠 | すぐ〜数年 |
| 妊娠〜出産 | 約10ヶ月 |
「35歳までに産みたい」と思っているなら、逆算すると30歳には婚活を終えている必要があります。
つまり、遅くとも27〜28歳には本格的に動き始めるべきということになります。

「まだ大丈夫」と思っている間に、気づいたら時間がなくなってた、という人が本当に多い!!
20代後半の人に伝えたいこと
仕事が充実している、毎日楽しい、周りにとやかく言われない——その気持ちはよくわかります。
でも一つだけ聞いてください。
体力のある20代に出産した方が、体の負担は少ないです。
これは医学的な事実でもありますが、体験者として実感することでもあります。
そして、周りで一気に結婚・出産ラッシュが来たとき、焦って婚活を始めても手遅れになることがあります。焦る前にパートナーを見つけておくこと——これが一番楽なルートです。

自分のことに構っていたいのは当然。でも「もう少し後で」の積み重ねが、一番後悔につながります。
人生設計は急に変えられない
結婚のタイミングが遅れることで影響を受けるのは、出産だけではありません。
キャリア・収入も同じです。
例えば、32歳・年収300万円の人が来年600万円に上げることはほぼ不可能です。高収入を目指すなら、学生時代から進路を選んでおく必要がありました。
「やっぱり年収の高い業界に行きたかった」
「やっぱり専業主婦になりたかった」
社会人になってからの急な方向転換は、現実には非常に難しいのです。

10年前は「女性の高年収がここまで重視される時代になる」とは誰も思っていなかったと思います。社会は変わり続けますが、自分の人生設計は社会の変化についていけないことがほとんどです。
だからこそ、「なんとなく先延ばし」が一番危険です。
結婚・出産・キャリア・住む場所——これらはすべてつながっています。どれか一つを先延ばしにすることで、他の選択肢が知らないうちに狭まっていきます。
「まだ決めなくていい」と思っている今が、実は一番選択肢が多い時期かもしれません。
10年で社会は大きく変わる
Aさん(25歳で結婚):「専業主婦になりたい」という希望通りの人生設計ができた。
Bさん(35歳で結婚):同じ価値観だったのに、社会の変化で共働きを求められ、長期で働く設計をしてこなかったため不安が残る結婚生活に。
同じ価値観でも、タイミングで人生は大きく変わります。
まとめ
✓ 出産を希望するなら「35歳の壁」から逆算して動き始める
✓ 婚活〜出産まで最低でも3〜5年かかると考える
✓ 20代の体力のうちに産む方が、体の負担は少ない
✓ 「まだ大丈夫」と思っているうちが、一番動きやすいタイミング
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それが、婚活でも人生でも大切になると感じています。

最後まで読んでくださりありがとうございます☆


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