この記事を書いた人:シロ
婚活歴6年。マッチングアプリ・婚活パーティー・結婚相談所をすべて経験し、現在は婚活パーティーで出会った男性と結婚。遠回りした6年間の経験をもとに、婚活中の女性に向けて発信中。

こんにちは!シロです。
今回は高年収女性の婚活についてのお話です。
「年収が高い女性は婚活で不利」って聞いたことありませんか?
「稼いでいることを言うと男性が引く」「年収は隠したほうがいい」——ネットにはそんな情報があふれています。
でも、6年間婚活市場を見てきた私の結論は違います。
高年収は不利ではありません。ただし「戦い方」を間違えると不利になります。
この記事では、高年収女性が婚活で有利な点・不利な点を正直に整理して、年収の伝え方、相手選びで絶対に見るべきポイントまでお話しします。
高年収女性の婚活、有利な点と不利な点
有利な点①:相手の年収を重視しなくていい
これが最大の強みです。
多くの女性が「年収600万以上」のような条件で相手を絞り込んでいて、その層に応募が集中して激戦になっています。
でも自分に収入があれば、相手の年収の優先度を下げられます。つまり、ライバルが少ないゾーンで、人柄重視の婚活ができるということです。
有利な点②:焦らなくていい
一人でも生きていける経済力があると、「生活のために結婚しなきゃ」という焦りがありません。
焦りがないと、妥協すべきでない部分で妥協しなくて済みます。これは婚活で精神的にとても大きいです。
ふーちゃん:でも油断して婚活を先延ばしにするのはダメだよ!年齢の価値は待ってくれないからね。
不利な点①:「おんぶにだっこ」を狙う男性が寄ってくる
これは正直に言います。
女性の収入をあてにして近づいてくる男性は、確実に存在します。
「君が稼いでるから僕は好きなことをやりたい」と言いながら、家事も育児も負担しない——稼ぎは頼るのに、与えることはしないタイプです。
不利な点②:嫉妬されることがある
自分より稼ぐ女性に劣等感を抱く男性は、残念ながらいます。交際が深まってから態度が変わるケースもあるので、見極めが必要です。
不利な点③:「自分より稼ぐ男性がいい」と思うと対象が激減する
高年収女性自身が「相手には自分以上に稼いでいてほしい」と望むと、対象になる男性の数が一気に減ります。
しかも年収が高い男性は激務な傾向があります。結婚しても家にいない、家事育児はほぼ自分——実質ワンオペ家庭になる可能性も考えておく必要があります。

「年収も高くて家庭的で時間もある男性」は、ほぼ幻想だと思ったほうがいいです。何を優先するか、先に決めておきましょう。
まず自分の状況を把握しよう
戦略を立てる前に、自分の状況を整理しておくと、相手に求める条件がはっきりします。
次の5つに答えてみてください。
- 親に子育てのサポートを頼めるか
- 職場は在宅勤務ができるか
- 通勤時間はどのくらいかけられるか
- 時短勤務制度を使う予定はあるか
- 残業を減らす調整ができるか
サポート環境が整っていて柔軟な働き方ができる人は、相手の条件を幅広く見られます。
逆に、実家が遠い・通勤が長い・激務で調整がきかない場合は、家事育児に積極的に関われる男性を選ぶことが必須条件になります。

「いい人かどうか」の前に「私の生活はどんなパートナーなら回るのか」を知っておく。これが高年収女性の婚活のスタートラインです。
年収はプロフィールに書くべき?隠すべき?
結論:書くべきです。
ひと昔前は「女性の年収は隠したほうがいい」と言われていました。でも今の婚活市場では、正直に書いたほうが誠実な印象になり、ウケがいいです。
共働き前提で家庭を考える男性が増えているので、収入があることはむしろプラスに見られます。
ただし、2つ注意点があります。
① 貯金額までは書かなくていい
年収は誠実さの証明になりますが、貯金額はあなたの資産です。交際が深まって信頼できる相手だとわかるまで、伝える必要はありません。
② 「出産で収入は半減する可能性がある」と相手に理解してもらう
ここ、本当に大事です。
今の年収を、相手が「ずっと続くもの」として人生設計に組み込んでしまうと危険です。妊娠・出産・育児で、女性の収入は一時的に大きく下がる可能性があります。
ペアローンを組む話になったときなどに、「私の収入が半分になっても成り立つ計画か」を必ず確認してください。

「君の年収があるから大丈夫だよ」と言う男性には要注意。それ、あなたが倒れたら崩れる計画です。
相手選びで一番見るべきは「与えることに喜びを感じる人か」
高年収女性の相手選びで、年収や学歴より大事な基準があります。
「人に与えることに喜びを感じる人かどうか」です。
理由はシンプルです。高年収の女性は、激務なことが多い。つまり、あなた自身が家庭に割ける時間は限られます。
だからこそ、相手が家庭に時間を割ける人か、家事や育児を「やらされるもの」ではなく「自然にやるもの」と思える人かが、結婚生活の質を決めます。
見極めポイントはこんな場面に出ます:
- 食事のとき、相手の分も自然に気を配るか
- 「ありがとう」を言われる前に動けるか
- 自分の話ばかりでなく、あなたの仕事の大変さに興味を持つか
- 「手伝うよ」ではなく「やるよ」と言うか(家事を”自分ごと”と思っているか)
逆に、受け取ることばかりの人——おごられて当然、やってもらって当然という態度の人は、結婚後あなたの収入と労働力に乗っかってくる可能性が高いです。
「結婚FIRE」を狙う男性に気をつけて
最近増えているのが、「自分はFIRE(早期リタイア)したいけど資産が足りないから、稼ぐ女性と結婚しよう」と考える男性です。
私はこれを「結婚FIRE」と呼んでいます。
こんな特徴が揃っていたら注意してください。
- 資産運用の話が好き
- 「自由な働き方」「ゆるく生きたい」をやたら強調する
- 家計は折半を提案してくる
- なのに家事は女性に任せたいスタンス
- DINKs(子どもを持たない共働き)希望
もちろん、あなた自身も同じ価値観で賛同しているなら問題ありません。
問題なのは、自分だけFIREしようとして、あなたの年収を当てにしているケースです。
最低限、この2つは結婚前に話し合ってください。
- 子どもができた場合の教育費はどうするのか
- あなたが働けなくなった場合、生活は成り立つのか

「君は仕事好きだもんね、ずっと働きたいでしょ?」って言ってくる人、あなたのためじゃなくて自分のために言ってるかもよ!
高年収女性こそ「自分から動く」が効く
婚活市場には、実は大きな偏りがあります。
自分から申し込む女性は、圧倒的に少ないんです。
多くの女性は「申し込まれる側」で待っています。だから、自分から申し込める女性はそれだけで目立ちますし、待っているだけでは出会えなかった優良な男性に出会えます。
経済的に自立していて、焦らされる立場でもない高年収女性は、この「攻めの婚活」と相性抜群です。
高年収・激務な女性こそ、効率のいい場所で婚活を
高年収女性は仕事が忙しい人が多いはず。だからこそ、結婚の意思がない人に時間を使っている余裕はありません。
「今すぐ結婚したい人」だけが集まっていて、プロが客観的なアドバイスをくれる結婚相談所は、忙しい女性にこそ向いています。私自身、「もっと早く入ればよかった」と思っている場所です。
| ウェルスマ | エン婚活エージェント | アスマリ | |
|---|---|---|---|
| 入会料 | 19,800円 | 33,000円 | 77,000円〜 |
| 月会費 | 9,800円〜 | 14,300円 | 9,900円〜 |
| 特徴 | IBJ加盟・全国対応 | 初月0円・3ヶ月返金保証 | 短期集中プランが人気 |
どれもオンライン完結・低価格型なので、激務でもスキマ時間で活動できます。
【ウェルスマ公式サイトを見る】
【エン婚活エージェント公式サイトを見る】
エン婚活エージェント【アスマリ公式サイトを見る】
まとめ:高年収は武器。ただし戦い方を間違えないで
✅ 高年収は不利じゃない。相手の年収条件を緩められる分、むしろ有利
✅ 年収はプロフィールに書く。貯金額は書かない
✅ 「出産で収入は半減するかも」は早めに相手に理解してもらう
✅ 相手選びは「与えることに喜びを感じる人か」を最優先
✅ 待たずに自分から申し込むと、ライバルが一気に減る
あなたの年収は、あなたが積み上げてきた努力の証です。
隠す必要なんてありません。その価値をちゃんとわかってくれる人と出会うために、戦い方だけ間違えないでくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございます☆


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