「婚活やめたい」と思ったら|6年続けて成婚した私が考える「やめていい時・ダメな時」

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婚活のきもち

婚活をしていると、「もうやめようかな」と思う夜がありますよね。私も6年間、何度もありました。断られるたび、同世代が結婚していくたびに。

でも私は6年目に、婚活パーティーで出会った人と結婚しました。やめなくてよかった、と今は思っています。

この記事では「やめた方がいい時」と「やめない方がいい時」を、さんざん迷った私の目線で正直に書きます。あなたが”自分にとって正しい選択”をするための、判断材料になれたらうれしいです。

まず、「やめたい」と「やめるべき」は違う

婚活に疲れて「もうやめたい」と思うのと、本当に「やめるべき」状況は、別のものです。一時的に心がしんどいだけなら、やめる前に”休む”のが正解。婚活は、ずっと全力疾走する必要はありません。

疲れをためこんでいるなと感じたら、まずはこちらも読んでみてください。→ 婚活疲れた…と思ったら読むリセット術

【やめてOK】こんな時は、離れていい

まず、やめることは悪いことじゃありません。次のような時は、離れる・休むのは正しい選択です。

心や体が限界になっている
婚活のために自分を壊したら、本末転倒です。眠れない、涙が止まらない——そんな時は迷わず離れて。あなたの健康が一番大事です。

婚活が“目的”になってしまっている
いつの間にか「結婚すること」がゴールになって、「幸せになること」を見失っていないか。成婚はゴールじゃありません。その先の生活が幸せであることがゴールです。

そもそも「結婚したい」が本心じゃなかった
周りが結婚するから、親に言われるから——そんな理由で始めていたなら、一度立ち止まっていい。あなたの人生は、あなたのものです。

※ただし「一旦休む」は、やめることとは違います。少し離れて、また戻ってくるのも全然アリですよ。

シロ
シロ

私も、婚活のことを考えるだけで涙が出る時期がありました。あの頃は、無理せず休めばよかったなと思います。

【やめないで】この理由でやめるのは、もったいない

逆に、こういう理由でやめようとしているなら、ちょっと待ってほしいんです。

「うまくいかないから」
それは才能がないんじゃなくて、”やり方を変えていないだけ”かもしれません。同じ方法を続けて結果が出ないなら、変えるべきは「量」ではなく「やり方」です。→ 婚活が長引く人には理由がある

ふーちゃん
ふーちゃん

「頑張ってるのに結果が出ない」のは、頑張りが足りないんじゃなくて、頑張る方向がズレてるだけのことが多いよ!

「私なんて…」と自信をなくして
自分を低く見積もると、本当に縁が遠のきます。あなたの価値は、断られた回数では決まりません。→ 「私なんて…」が婚活を遠ざける

1つの方法だけで諦めている
アプリだけ、相談所だけ——1つが合わなかっただけで「私には無理」と決めるのは早いです。私も、自分に合う場所に出会うまで時間がかかりました。

年齢だけで「もう遅い」と思って
今日が、これからの人生でいちばん若い日です。

やめる前に、一度だけ試してほしいこと

もし「うまくいかないから」やめたいなら、やめる前にこれだけ試してみてください。

それは、やり方を変えること。場所を変える、方法を変える、そして、一人で抱えずにプロの目を借りる。私が6年もかかった一番の理由は、「うまくいかないのに、やり方を変えずに続けた」ことでした。6年目にやっと動き方を変えて、結婚できたんです。

自分では気づけない”ズレ”は、第三者に客観的に見てもらうのが近道です。仲人さんがついてくれる結婚相談所は、その意味で心強い選択肢。やめるのは、これを試してからでも遅くありません。

戦略的に婚活できる結婚相談所3選

ウェルスマエン婚活エージェントアスマリ
入会料19,800円33,000円77,000円〜
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ウェルスマ

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Asmari(アスマリ)

私の話|やめたくなった時期と、やめなくてよかった理由

正直に言うと、私も何度も「もうやめたい」と思いました。

一番こたえたのは、断られ続けたこと。申し込んでも、せっかく会えても、その先に進めてもらえない。そのたびに「誰も私を受け入れてくれないんじゃないか」と、心が削られていきました。

最初の「やめたい」が来たのは、自力で頑張っていた2年目くらい。でも本当に絶望したのは5年目です。「もう自力じゃダメだ」と思って結婚相談所に入ったのに、そこでもお見合いも仮交際も断られ続けて——。お金をかけて、覚悟して入ったのに、ここでもダメなのか、と。今振り返っても、あの時が一番「やめたい」と思った時期でした。

シロ
シロ

お金をかけて相談所に入ったのに断られ続けた時は、本気で「私には無理なのかも」って思いました。

それでも、やめませんでした。うまく言えないけれど、やっぱり自分の家族が欲しかったんです。ふとした時に感じる寂しさが、「ここでやめたら、この先ずっとこのままかもしれない」と、私の背中を押してくれました。

そして今。私は結婚して、子どももいます。あの一番つらかった5年目に、やめなくて本当によかった。心から、そう思っています。

だからこそ、今まさに「やめたい」と思っているあなたに伝えたいんです。その絶望する気持ちは、痛いほどわかります。でも——その絶望の先に、私の”今”がありました。

まとめ|やめるのも、続けるのも、あなたが幸せになるため

最後に伝えたいのは、やめること自体は悪くない、ということです。大事なのは「何のためにやめるのか」。

ふーちゃん
ふーちゃん

やめてもいい、続けてもいい。どっちでもいいから、「周りじゃなくて自分の気持ち」で決めてね!

心を壊してまで続けないで。でも、「自分には無理」と思い込んで辞めるのは、もったいない。あなたが一番幸せになれる選択を、あなたのペースで選んでください。私は、どちらの決断も応援しています。

シロ
シロ

最後までお読みくださりありがとうございます☆

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