婚活が長引く人には理由がある|6年かけて気づいた「戦略なし婚活」の落とし穴

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
婚活のやり方

この記事を書いた人:シロ
婚活歴6年。マッチングアプリ・婚活パーティー・結婚相談所をすべて経験。現在は婚活パーティーで出会った男性と結婚。6年間の遠回りをもとに、同じ時間をムダにしてほしくない女性たちに向けて発信中。


婚活を始めて1年、2年……気づいたら3年以上経っていた。

なのに結婚が見えない。

「私って何かおかしいのかな」と感じているなら、この記事を最後まで読んでください。

婚活が長引くのは、運が悪いからでも、あなたに問題があるからでもありません。

多くの場合、やり方に理由があります。

私は婚活に6年かかりました。でも振り返ってみると、「もっと早くやり方を変えていれば3年は短縮できた」と思っています。今回はその理由を正直に話します。

シロ
シロ

時間を無駄にしました…


私の婚活6年間は「ガチャを回し続けた」だけだった

まず、正直に言います。

私の6年間は、戦略のない「気合と根性」の婚活でした。

マッチングアプリも試した。婚活パーティーにも行った。「続けていればいつか出会える」と信じて、ひたすら行動し続けました。

結果として、婚活パーティーで今の夫と出会って結婚できました。でもそれは「ガチャを回し続けて、運よく当たりが出た」だけです。

振り返ってみると、もっと早く「このやり方ではダメだ、違う方法を試そう」と気づいていれば、時間は確実に短縮できていたと思います。


婚活が長期化する4つの原因

① 戦略を立てていない

「とりあえず登録した」「友達に誘われて行ってみた」——そういう入り口から婚活を始めて、計画なしにひたすら続けている。

これが長期化の最大の原因です。

就職活動なら「どの業界・企業を狙うか」を考えます。でも婚活では戦略を立てている人が少ない。

どんな人と出会いたいか、どのツールが自分に合っているか、どのくらいの期間でゴールを目指すか——これを決めないまま動くと、数年があっという間に過ぎます。


② 婚活市場での「自分の立ち位置」を把握していない

これは私が一番気づくのが遅かったことです。

婚活は、相手に選ばれる場所でもあります。

自分が「どんな相手に求めているか」だけでなく、「自分はどんな相手に選ばれるのか」を理解していないと、需要と供給がずれたまま活動し続けることになります。

シロ:婚活市場では、年齢の価値がものすごく高いんです。20代後半と30代半ばでは、アプローチの数も全然違う。それを知らずに「もう少し待てば理想の人が来るはず」と思っていたのは本当に遠回りでした。

ふーちゃん
ふーちゃん

時間をかければかけるほど需要が減っていくのが現実

③ 活動する場所が合っていない

結婚の意思がはっきりしていない人も多いマッチングアプリ、年齢層やエリアがランダムな婚活パーティー——自分の目的と合っていない場所で活動し続けると、時間だけが過ぎていきます。

「どこで誰と出会えるか」は、ツールによって全然違います。

④ 気合と根性で動いているから電池切れになる

「頑張り続ければいつか報われる」という気持ちで婚活している人は多いです。でも気合と根性だけで動くと、電池が切れたとき復活するのに時間がかかります。

私も何度も燃え尽きました。休んでいた期間を合計すると、1年近くあったかもしれません。

婚活は長距離走です。持続できるペースで走らないと、ゴールにたどり着けません。

シロ
シロ

伴走してくれる人がいたらもっと違っていたと思います

なぜ私は6年も気づけなかったのか

ここまで読んで、「やり方が悪いって言われても、当時はわからなかったんだよ」と思った人もいるかもしれません。

わかります。私もそうだったからです。

振り返って一番不思議だったのは、「なんで当時の私は、もっと早くやり方を変えようと思わなかったのか」ということでした。

考え抜いて出た答えは、シンプルでした。

「婚活に戦略がある」ということ自体を、知らなかったから。

人間は、知らないものを選ぶことはできません。「やり方を変えよう」という発想は、「やり方というものが存在する」と知っている人にしか湧いてこないんです。

私が気づけなかった3つの理由

① 恋愛経験が少なく、比較する材料がなかった

経験が多い人は「この方法はダメだった、こっちは上手くいった」と自分の中で比べられます。私にはその材料がなかったので、今のやり方が良いのか悪いのか、判断のしようがありませんでした。

② 「素直でストレートが一番」と思っていた

私は駆け引きが苦手で、ストレートなのが一番いいと思っていました。それ自体は今でも間違っていないと思います。

でも当時は、「戦略を立てる」=「駆け引きをする」のように感じて、もし誰かに勧められても「そういうのは私らしくない」と弾いていたと思います。

③ 客観的に見てくれる人がいなかった

友達に相談しても「いい人いるといいね」で終わり。「あなたの活動の仕方、効率悪くない?」と指摘してくれる人は、どこにもいませんでした。

自分の中に比較材料がなく、外からも情報が入ってこない。これで6年気づけなかったのは、今思えば当然の結果でした。

戦略を立てることは、駆け引きではない

ここで一つ、6年かけてやっと気づいたことを伝えさせてください。

戦略とは、駆け引きのことではありません。「自分のストレートさが一番伝わる場所を選ぶこと」です。

たとえば「1年以内に結婚するか結論を出したい」とストレートに言える人は、マッチングアプリでは「重い」と引かれるかもしれません。でも結婚相談所では、それが最強の武器になります。

性格を変える必要はないんです。自分のままで勝てる場所を選べばいい——これを教えてくれる人が、当時の私には必要でした。

シロ
シロ

もしあなたが今「なんで上手くいかないんだろう」と悩んでいるなら、それはあなたが悪いんじゃなくて、知らないだけかもしれません。知らないものは選べない。だからこの記事を書きました。

「自分の条件」と「相手が求める条件」のズレを確認する

これが婚活で一番大事なことだと、今では思っています。

あなたが「こういう人と結婚したい」と思っている条件と、相手があなたに求めている条件——これが噛み合っていますか?

たとえば、

  • 年収600万以上・高学歴の男性を希望している
  • でも自分のプロフィールや写真が、その層に響いていない

これは、マーケットがズレています。

自分の希望を下げる必要はありません。でも、自分がどう見られているか・自分の強みはどこかを知ることで、どこで・どんな人に出会うべきかが変わってきます。

シロ:婚活パーティーで「あなたはここに来る人ではない」と言われたことがあります。最初は傷つきましたが、今思うとそれは市場のズレを教えてくれていたんだと思います。

数ヶ月でも無駄にしてほしくない理由

婚活市場において、年齢の価値は他の市場の比ではありません。

これは残酷に聞こえるかもしれませんが、出産を考えているなら年齢は重要な要素です。

結婚の意思が不明な人と「なんとなく付き合っている」状態が半年続くと、それは半年のロスです。

「いつか結婚したい」と言いながら、具体的な話をしようとすると急に曖昧になる相手——そういう人との時間は、今すぐ見直してください。

早めに相談所を試すという選択肢

私は最終的に婚活パーティーで夫と出会いました。

でも、これは正直に言うと運が良かっただけです。

6年間ガチャを回し続けて、たまたま当たりが出た。同じ方法をあなたに勧めようとは思いません。

振り返ると、「もっと早く結婚相談所に入っていれば、3年は短縮できた」と思っています。

理由はひとつ。相談所には「今すぐ結婚したい人」しか来ていないから。

マッチングアプリや婚活パーティーには、結婚の意思がはっきりしていない人もいます。でも相談所は、お金を払ってでも本気で婚活している人たちです。熱量が違います。

また、プロのカウンセラーが自分の状況を客観的に見てくれます。友達は自分の経験しかありませんが、プロは何百件もの成婚・失敗を見てきています。

運に頼らず確実に前に進みたいなら、プロのサポートを一度試してみてください。

戦略的に婚活できる結婚相談所3選

婚活を長引かせないために、プロのサポートを活用することをおすすめします。

ウェルスマエン婚活エージェントアスマリ
入会料19,800円33,000円77,000円〜
月会費9,800円〜14,300円9,900円〜
特徴IBJ加盟・全国対応初月0円・3ヶ月返金保証短期集中プランが人気

【ウェルスマ公式サイトを見る】

ウェルスマ

【エン婚活エージェント公式サイトを見る】

エン婚活エージェント

【アスマリ公式サイトを見る】

Asmari(アスマリ)

まとめ:婚活が長引いているなら、やり方を疑ってみて

婚活が長引く理由は、ほぼ決まっています。

✅ 戦略なく動いている
✅ 自分の市場での立ち位置がわかっていない
✅ 活動する場所が目的と合っていない
✅ 気合と根性だけで動いている

どれか当てはまるものがあれば、今すぐやり方を変えるチャンスです。

数ヶ月は長いようで、婚活においては本当に大切な時間です。

「このやり方でいいのかな」と感じているなら、一度立ち止まって戦略を見直してみてください。

シロ
シロ

最後まで読んでくださりありがとうございます☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました