結婚相談所で“希少価値”があるのは、実は「主体性がある人」

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婚活のやり方

婚活で「理想の相手に出会えない」「いい人がいない」と感じていませんか?でも、実際に成婚していく人には共通点があります。それは――自分から動ける人であること。

この記事では、人見知りの私が「待ちの姿勢」から「自分から動く」に変えて何が起きたのか、実体験をお話しします。

なぜ、結婚相談所には“受け身の人”が多いのか?

結婚相談所という環境は、実は奥手の人が大多数です。「自分に自信がない」「ガツガツするのは苦手」という人が集まりやすい場所なんです。

ふーちゃん
ふーちゃん

だからこそ、ちょっと動くだけで一気に目立てるんだよね

私が「待っていた」頃、起きていたこと

正直に言うと、私も最初は「申し込まれるのを待つ」姿勢でした。でも、待っていて分かったのは――申し込んでくれる人の中に「いいな」と思える人は、とても少なかったということです。

数も少ないし、その中から選ぶとなると、選択肢はほとんどありません。「待ち」の婚活は、自分の人生を他人の行動任せにしているのと同じでした。

自分から申し込んで、変わった2つのこと

思い切って自分から申し込むようにしたら、世界が変わりました。

① いろんなタイプの人に出会えた
待っていたら絶対に接点がなかったような人とも会えました。出会いの幅が一気に広がったんです。

② 「トータルでどうか」で見られるようになった
これは条件を広げたことの効果です。年収や身長といった一つの条件で切っていた頃と違い、「この人、全体として一緒にいてどうかな?」という視点で相手を見られるようになりました。結果的に、いい人を見逃さなくなったんです。

シロ
シロ

条件を1つずつチェックして落とすより、「トータルでアリかナシか」で見た方が、いい出会いを逃さないと気づきました

人見知りの私が続けられた、たった1つのコツ

「主体的に動こう」と言われても、人見知りにはハードルが高いですよね。私もそうでした。そんな私が見つけたコツは、「考える前に動く」です。

考えてしまうと、「断られたらどうしよう」「私なんて」とネガティブな想像が始まって、動けなくなります。だから私は、そのネガティブな想像が始まる前に、先に申し込みボタンを押すと決めました。

主体性というのは、性格を明るく変えることでも、押しが強くなることでもありません。「考え込む前に、先に手を動かす」という仕組みを作るだけ。これなら人見知りでもできます。

主体性は、“押しの強さ”ではない

念のためお伝えすると、主体的に動くことと「グイグイ行く」ことは違います。

私は今も人見知りです。性格は変わっていません。変えたのは「動く順番」だけ。考える前に動く、というルールを自分に課しただけです。ガツガツする必要はありません。

まとめ:選ばれるよりも、“選びに行く人”が結婚に近い

  • 結婚相談所は受け身の人が多い。だから動くだけで希少価値が出る
  • 「待ち」だと、申し込んでくれる人の中からしか選べず、選択肢が少ない
  • 自分から動くと、出会いの幅が広がり、「トータルで見る」視点が持てる
  • 人見知りでも大丈夫。コツは「考える前に動く」——ネガティブな想像が始まる前に手を動かすだけ

主体性は生まれ持った性格ではなく、「動く仕組み」で作れます。まずは1件、考える前に申し込んでみてください。

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