
こんにちは!シロです。
勇気を出して結婚相談所に登録したのに
全然お申し込みがこない!
そんな時は…のお話です。
婚活では、「申し込まれた人の中から選びたい」と思う女性は多いものです。
でも実は、“申し込まれるのを待つだけ”では、あなたが本当に望むお相手と出会うチャンスは、かなり限られてしまいます。
この記事では、自分から申し込むことがなぜ大切なのか、そして行動することで得られる「最大値のご縁」について解説します。
申し込まれる側に回ると、なぜ理想からズレるのか?
婚活の現場でよくあることですが、「申し込んでくれる人」が必ずしも「自分が魅力を感じる人」とは限りません。
これは失礼な意味ではなく、ごく自然な現象です。
なぜなら、人は自分よりも「魅力を感じる相手」に申し込みたくなるものだからです。
- 相手にとってメリットがある
- 外見や年齢、年収、雰囲気などが好み
- 会ってみたいと思わせる何かがある
…そうした「目を引く理由」があって、はじめて「申し込み」という行動が起こります。
つまり、ただ待っているだけでは、自分が“魅力を感じる層”の人から申し込まれる確率はとても低いのです。

あなたは自分より年齢がかなり上で、年収が低くて、容姿も魅力的ではない
人に申し込みしようと思いますか?という事です。
若くて、容姿に恵まれていて、高収入なら例外です
もちろん、全員が行動しなければ出会えないわけではありません。
以下のような方は、待っているだけでも良縁に出会える可能性は高くなります。
- 年齢が若く婚活市場で人気のゾーンにいる
- 容姿に強みがあり写真映えもする
- 高年収などプロフィールにおける明確な魅力がある
これに該当する方は、「申し込まれるだけでうまくいく」こともあります。
ただし、それ以外の多くの方にとっては「受け身のまま」では難しいという現実もあるのです。

世知辛いけど、これが世の中の本音です。。
データで見る:申し込みが来ないのは、あなただけじゃない
💡IBJ成婚白書データまとめ(2024年版)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年収公開状況 | 公開:111件 / 非公開:63件 |
| 成婚までの在籍日数(中央値) | 101件の中央値:246日(約8か月) |
| 居住エリア | 都市部:116件 / 地方:81件 |
✅ 補足ポイント
- 年収公開ありの人のほうが、安心感があり申し込み・成婚につながりやすい傾向。
- 成婚までの中央値246日(約8か月)は、無理なく活動を続ける目安。
- 地方からの成婚も一定数あり、活動エリアを広げることもポイント。
単純に割り算すると12人/月です。どうですか?年代別ではないのでピンと来ない部分もありますがそんなもんかという感じもします。

1日に4〜5人の申し込みが来ると思っていると
全然申し込み来ない!と感じるけどひと月12人なら
今の申し受け数でも全然少なくないんだと思えますね。
お申し込みが来ない女性の特徴
目安はわかったけどやっぱり少ない!という人はどこかに問題があります。
プロフィール写真が暗い・無表情
男性が申し込みをする時よく見ているのは写真です。
第一印象は写真で決まります。
表情が硬かったり、暗い背景だと「話しかけづらい印象」に。

プロフィール写真はプロに撮影してもらいましたか?
自己紹介文が事務的すぎる・ネガティブ
「仕事は○○をしています。休日は○○をしています。」だけでは印象に残りません。
好きな映画や趣味の事、あなたという人物像が想像できる文章になっていますか?

第三者にチェックしてもらいましたか?
仲人さんが作成した文章を読み直しましたか?
「人見知りです」「恋愛経験が少ないです」などの言葉は、謙虚に見えてもマイナス印象に。
人見知りです→暗にお相手に積極性を求めています。
恋愛経験が少ないです→受け身なのをお相手に許容してと言ってるのと同義だと捉えられます。

しっかり社会人であればそんなことを言い訳にせず
改善する姿勢を見せる方が魅力的です。
条件にこだわりすぎている
「年収○○以上」「○歳まで」「身長○cm以上」など細かく書くと、
「この人は自分を見てくれない」と男性が感じてしまいます。
✅理想はあっても、柔軟さをアピールすることが大切。

相談所によっては条件外の申し込みははじいて
会員には届かないようになっているところもあります。
自分から動くと、世界が広がる
婚活で成功する女性の多くは、自分から積極的に申し込んでいます。
自分が「この人いいな」と思ったら、プロフィールをよく読み、申し込みます。
その結果、お相手の目に留まり、お見合い成立につながることも少なくありません。
ポイントは、
「待っていても来ない人」だからこそ、こちらから出会いにいく価値がある
ということ。
あなたが本当に会いたい人は、待っていても気づいてくれないかもしれません。
でも、あなたから申し込めば、お相手にプロフィールを見てもらえるチャンスが生まれます。

婚活現場は狩り場の戦場です。ボーとしてたら
取られてしまいます。
自分から申し込む=「本気度」も伝わる
もうひとつ大事なのは、「申し込む」という行動自体が、相手にとっては“好印象”に映るということです。
「この人は自分を選んでくれたんだ」と、嬉しく思う方も多く、
結果的に、お見合い成立後のコミュニケーションがスムーズになることもあります。
逆に「申し込まれたから会ったけど、そこまで興味がない」状態で臨むよりも、
「この人に会いたい」と思って会いに行く方が、気持ちも入りやすいですよね。

男性はモテてる実感を与えてくれる人が大好きです!
その心理ををうまく活用しましょう!
⚠️【注意】勘違い男は切り捨てる
女性からお申し込みすると一定数「勘違い男」が現れます。
それは、【申し込んでくる🟰俺に気がある】と思い込んでくる人です。
お見合い時点でやたら上から目線で
「お料理は何が得意ですか?」「子供は何人欲しいですか?」「婚活の活動期間はどのくらいですか?」
と聞いてくるアレです。
ほとんどの女性は申し込み時に目がハートになって「会いたい❤️」なんてなっていません。
なのに、申し込んだだけで「そっちが気があるならジャッジしてやってもいいけど男」が湧いてきます。
そんな人に当たったらまたか…とバッサリ切り捨ててください。
ダメージを受けるのも勿体無いです。

そんな男性に当たったとしても自分から申し込むのをやめないで!
「行動した人」だけが、“最大値のご縁”をつかめる
婚活は、“待ち”より“攻め”の方が成果につながりやすい世界です。
理想の相手に出会える確率を最大化したいなら、
- 気になる人には自分から申し込む
- プロフィールや写真を見直して魅力を伝える工夫をする
- お見合いで一度会ってから判断する
といった小さな行動を重ねていきましょう。
まとめ|「選ばれる側」から「選びに行く側」へ
受け身でいることは、決して悪いことではありません。
でも、自分が求めている人に出会う確率を上げるには、やはり“自分から動く”ことが必要です。
婚活は「受け身の美徳」ではなく、「主体性の行動力」がカギになるフェーズ。
だからこそ、自分から申し込むことは、“妥協”ではなく“チャンス”をつかむための第一歩です。
しかも結婚相談所では1~3割程度しか自分から申し込みをしていません。少数派になった方がチャンスを掴みやすくなります!

最後まで読んで下さりありがとうございます☆


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